2012年 期待の女優ランキング、“ミタ”で話題「忽那汐里」が首位

週刊エンタテインメント誌『オリ☆スタ』は、今年活躍が期待される歌手、俳優、女優、お笑い芸人を部門別にまとめた『ネクストブレイクランキング 2012』を、同誌6日発売の1/16号で発表。

「女優部門」1位には、昨年の年間ドラマ視聴率No.1に輝くなど、社会現象となったドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)で存在感を発揮した【忽那汐里】(19)が選ばれた。

次いで2位には、昨年本格女優デビューを果たした【剛力彩芽】(19)、3位にはNHK大河『平清盛』など話題作への出演が控える【武井咲】(18)が続き、10代のフレッシュな顔ぶれでTOP3を飾った。

1位に選ばれた【忽那汐里】は昨年、ドラマ『名探偵コナン 工藤新一への挑戦状』(日本テレビ系)やNHK大河『江〜姫たちの戦国〜』、映画『マイ・バック・ページ』など、話題作への出演が相次ぎ、演技の幅を広げた。さらに、近年稀に見る高視聴率を記録した『〜ミタ』への出演も追い風となり、「かわいらしく清楚なイメージで演技も上手い」(神奈川県/24歳/女性)と多くの支持を獲得。演技力と知名度を着実に高めている忽那の今後の展開から目が離せない。

 ファッション誌『Seventeen』(集英社)で専属モデルとしても活躍中の2位【剛力彩芽】は、昨年放送の月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で本格女優デビューを果たすと、その後4クール立て続けに連ドラに出演。7月期の『IS 〜男でも女でもない性〜』(テレビ東京系)では、初主演ながらタイトル通りの難役を見事に演じきり、「フレッシュで他に似た女優がいない」(愛知県/26歳/女性)、「人を惹きつける魅力を感じる」(熊本県/27歳/女性)と高く評価された。

 続く3位は、CM出演や歌手としても話題の【武井咲】。女優業では昨年、1月期の月9『大切なことは〜』で、“教師と禁断の恋をする女子高生”役に挑み注目を集めると、次クールのドラマ『アスコーマーチ』(テレビ朝日系)では連ドラ初主演。今年は大河ドラマをはじめ、人気漫画を実写化した映画『るろうに剣心』や『今日、恋をはじめます』など話題作への出演も決まっており、「徐々に大人の女性としての魅力が出てきて今後も期待できる」(千葉県/23歳/女性)といったコメントが寄せられた。

 そのほか上位には、人気アイドルグループ・AKB48から5位に【大島優子】(23)、9位に【篠田麻里子】(25)が揃ってランクインしており、絶好調の音楽活動に加え、昨年のドラマ・映画出演から女優としても関心が高まっている。ほか10代からは、昨年ドラマ『桜蘭高校ホスト部』(TBS系)で連ドラ初主演を果たした【川口春奈】(16)が10位に登場するなど、昨年話題作に出演して注目度の上がった若手女優たちに、さらなる期待が集まる結果となった。

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中居正広、2社の新CMキャラクターに同時抜てき

SMAP・中居正広(39)が6日、不動産仲介業「エイブル」と賃貸情報「CHINTAI」の2社から、新イメージキャラクターとしてW指名を受けた。

いずれの社も起用理由には中居の持つ「信頼感・安心感、その中にある常に新しい事にチャレンジし続ける姿勢」を挙げ、グループのリーダーとして20年以上活躍し続けてきた姿が決め手となったようだ。

 エイブルの新CM『イエ〜イブル』篇では「イイイ イエ〜イブル♪」という歌にのってエイブルのお店を訪問する中居くんが、理想の部屋と出会ってハイテンションなダンスを披露。

一方、CHINTAIの新CM『ラクチン&ダンシン』篇では、自室から動かずに雑誌、携帯電話、パソコンなど便利なツールを使っての部屋探しに「ラクチンターイ♪」と歌い、どちらもコミカルな姿が印象的な映像となっている。

 春の転勤、進学などを目前に控え、いよいよ引っ越しシーズンも本格化するなか、新CMはそろって6日から15秒の短編で全国オンエア。

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ぐるナイのゴチ13 新メンバーは杏「人間に戻ったらおいしいものを食べたい」

モデル・女優の杏が、人気バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(毎週木曜 後7:56〜 日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」の新メンバーとなることが、5日放送のスペシャル番組内で発表された。

昨年の秋ドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の役衣装のまま登場した杏は、「人間に戻ったら、おいしいものを食べたい」と同ドラマの名セリフを生かし、「勝つぞ〜」と気合を入れた。

 年間を通して自腹額が一番多かったメンバーがレギュラーをクビになり、新メンバーを加えながら今年13年目に突入する同コーナー。
昨年末までに佐々木希と田山涼成の2人がクビになり、今年はナインティナインの矢部浩之の復帰が決まっていたため、残り1つとなったレギュラー枠に誰が登場するのか、注目を集めていた。

杏ちゃんはなんか以外だったけど妖怪人間ベムみて好きになった!!

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「プリプリ」16年ぶり再結成!震災復興支援へ1年限定

1980〜90年代に活躍した女性5人組バンド「プリンセス・プリンセス」が約16年ぶりに再結成されることが5日、分かった。

東日本大震災の復興支援のために、ボーカルの岸谷香(44)らオリジナルメンバー5人が今年限定で集結。

3月のイベントライブに出演し、11月には自身のワンマンによるチャリティーライブを仙台と東京で行う。

 「再結成してほしいバンド」のアンケートでは、常に上位にランクインする伝説のガールズバンド「プリンセス・プリンセス」が、被災者支援のために立ち上がった。

 震災発生から数日後、メンバー間で「みんな大丈夫?」とメールで無事を確認し合った。数年ぶりに一斉メールで全員が連絡を取り合ったことで、復興支援のための再結成案が浮上。

岸谷は「何もしないではいられないよねという話になりました。何ができるのか? どんな形でできるのか? 本当にできるのか? 何度も何度も話し合いました。でも、プリンセス・プリンセスは、『今』やらなくてはいけないのだという気持ちになったのです」と決定までの経緯を語った。メンバー間でも「絶対にないと思っていた」という再結成が実現した。

 コンサートは11月3、4日に仙台サンプラザホール、同20、21、23、24日に東京・日本武道館の2か所6公演。

仙台以外の東北全県でのライブも企画したが、地元の負担なども考慮し断念。東北では仙台だけで開催することとしたが、東京公演は義援金をより多く集められればと4日間と決定した。3月20日に幕張メッセで複数の歌手が出演するイベントにも出演を予定。新曲の発売は未定という。

 83年に結成したプリプリは、ガールズバンドの草分けとしてヒット曲を連発し、ミリオンセラーとなった「Diamonds(ダイアモンド)」「M」は今も根強い人気を誇る。96年5月の解散後は岸谷(旧姓・奥居)が俳優・岸谷五朗と結婚し、ソロ歌手に。他のメンバーもソロ活動をしながら、ギターの中山加奈子(47)は作詞家、キーボードの今野登茂子(46)は作曲家、ベースの渡辺敦子(47)とドラムの富田京子(46)は音楽専門学校の講師として活躍している。

 復興支援が目的のため再結成は今年限定。ファンからは継続を望む声も出そうだが、5人は「私たちとしては、ただひたすら、一生懸命やるのみです。だって、本当にできるのか正直、とても不安ですから…」と語っている。

 ◆プリンセス・プリンセス オーディションを経て83年にバンド名「赤坂小町」として結成。86年に改名し、88年のアルバム「LET’SGETCRAZY」がヒット。89年の「Diamonds」がミリオンヒットとなり、カップリング曲「M」、以前に発売していた「世界でいちばん熱い夏」もヒット。ライブは13年間で160万人を動員。96年5月31日の日本武道館公演をもって解散した。

すごく懐かしい!!再結成凄くうれしいです!!

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AKB48・前田敦子、女優としての挑戦!芥川賞映画『苦役列車』オリジナルヒロイン

AKB48のメインメンバーであり、女優としても活躍する前田敦子が、芥川賞受賞作の映画化作品『苦役列車』(2012年公開予定)で原作にはない映画オリジナルのヒロイン・桜井康子役を演じることが16日、発表された。

今年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』や連続ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』(フジテレビ系)などで主演を務めてきた前田だが、大ファンという山下敦弘監督の作品への出演に「まさか(今年)最後にこんなにやりたいものが舞い込んでくるなんて…。本当に幸せなお仕事です!」と喜びをコメント。

主演の森山未來、高良健吾ら実力派俳優との共演に挑む。

前田が演じるのは、その日暮らしの生活を続ける主人公・北町貫多(19歳)が、密かに想いを寄せる古本屋店員の桜井役。恋愛(女)も友情(友人)もなく、上手く女性との距離をとれない北町を拒絶するという役どころで、映画オリジナルの役への挑戦になる。

 かねてより山下監督の大ファンと公言していた前田は、今回の出演について「いつも『好きな監督は誰?』って聞かれると、一番に『山下監督です!!』って答えていたぐらい大ファンだったんです。本当に念願のお仕事だったんです」。さらに、そんな山下監督作品への出演オファーを受けた時の気持ちを「今年はいろんな作品をやらせていただいたので、もう演技のお仕事はないと思っていたんです。まさか、(今年)最後にこんなにやりたいものが舞い込んでくるなんて…。すぐに、やらせて、やらせてってお願いしちゃいました」と喜びを隠せずにコメントする。

 一方、山下監督は前田のキャスティング理由を「AKBのなかでもナゾな部分がある子というところが、何か未知なるものが生まれるのではと興味がわいて、起用させていただきました。森山君ら共演者とも女優・前田敦子としての挑戦になるんじゃないかと思っています」と期待を込めて語る。

 『苦役列車』は、11月25日にクランクイン。年内のクランクアップを目指して順調に撮影が進んでいる。

 小説『苦役列車』は、第144回芥川賞受賞作。原作者の西村賢太氏は、今年2月の芥川賞授賞式で「(一報を受けたとき)そろそろ風俗に行こうかなと思っていた…」と発言し話題になっていた。同作の主人公・北町は、西村氏自身の分身とも言われている。

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SMAPが20周年を振り返り、感じた想いとは?

12/21に新曲『僕の半分』をリリースするSMAP。20周年の今年は、ファンミーティングや北京ライヴ、東京ドームでのファンパーティと、“はじめて”の試みが多かった彼ら。その活動を通して、SMAPがファンに伝えたかったメッセージとは?  5人にそれぞれ語ってもらった。

【中居正広】
――SMAPの20周年ということであらためて思うことはありました?
中居 SMAPというよりひとりの人間として、自分に何ができるか考えた1年だった気がします。それにはやっぱり、震災が大きく影響していて。自分にできることなんて限られてるじゃないですか? それでもできることを探しましたし、今でも実行し続けているんです。

――実行するだけじゃなく、続けることって、さらに簡単ではないですしね。そういった意識の持ち方をできる人だからこそ、SMAPも20年間続けてこれたんでしょうね。

中居 もちろん、やっぱりそこには“意識”が必要。だから、「20年もやってきたのかぁ」としみじみ思ったりはするんですけど、20周年だから張り切ってどうこうっていうのは正直、ないんですよね。これはね、僕に限らず男はみんなそうなんじゃないかな? 女のコってそういう記念日とか大事にするじゃないですか。どちらかというと、僕らはその気持ちに応えたいという意味合いのほうが大きかった気がするんですよね。

【木村拓哉】
――今年は、SMAPとファンの皆さんとの絆を感じる年だったのでは?
木村 とったことのないコミュニケーションのとり方をさせてもらったなっていう感覚はありますね。「パーティ」という言葉が“ようやく使われたか”ってこの間思ったんだけど、自分は前からその感覚だったので心地良かった。距離を近く感じられて。肩に力が入ったライヴより、お互いがリラックスした状態で。食事とかしてもいいんじゃないかなって思ったぐらい(笑)。自分らの楽曲だけじゃなく、好きな曲を歌い合ってもいいかなとか。

――生でキャラクターが出てくるのも久しぶりで楽しかったです。
木村 フフフッ(笑)。まああのキャラクター(Pちゃん)になれば、なんでもできちゃうだろと思って。

【稲垣吾郎】
――2011年ですが、改めて振り返ると、何が真っ先に思い浮かびますか?
稲垣 震災が起きたことで今までの価値観がまるっきり変わりました。命の大切さ、人と人との心の繋がり……いろんなことを考えさせられたし、改めて普通に生活することや仕事をすることをありがたく思いましたね。そこから、偶然20周年だったこともあって、より多くの人に会いたい思いでファンパーティをしたり、東北へも行かせてもらいました。みんなで20周年をお祝いすることで、心の繋がりを感じることができたのは嬉しかった。と同時に、今までやってきたことが間違いではなかったと思いました。北京公演で今まで会うことができなかった人とも触れ合うこともできたし。本当に濃密で、SMAP一色な1年でしたね。

【草なぎ 剛】
――デビュー20周年の今年は、地方や西武園でのファンミや北京ライヴ、東京ドームでのファンパーティなど、初挑戦づくしの年でもありましたが?
草なぎ ファンミーティングというのが、20年間で初めてだったので、とても新鮮に感じました。今回はすごく近い距離にお客さんが居て、嬉しかった。もちろん大きな所でやる楽しさや、良さもあるのですが。今回、小さいからこその熱気とか、気がつくこともたくさんあって。お客さんの盛り上げ方とか、コミュニケーションのとりかたとか。そういう小さな発見を、来年は大きく育てていきたいなと思ってます。

【香取慎吾】
――今年は20周年ということで、全国で数千人規模のファンミーティングをやったり、初の海外公演があったりと充実した1年でしたよね。
香取 ファンミーティングで全国を回ったときには、僕らのデビュー当時のコンサートに行ったよって言って、当時の写真を持ってきてくれたり、チケットを見せてくれたり、嬉しかった。実は、20周年も最初はここまでいろいろやる予定ってなかったんだ。でも、震災があってからメンバーでいろいろ考えて、結果、こんな活動ができた。いろいろな場所でこうやって応援してくれる方がいたって実感できたことで、21年目からのSMAPにも新しい方向性が生まれたような気がしてます。

SMAP大好き!!

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<倖田來未>「おなかに赤ちゃんができました!」とファンに結婚&妊娠を生報告

ロックバンド「BACK−ON」でボーカルとギターを担当するKENJI03(ケンジスリー)さん(27)と年内に結婚すると発表した歌手の倖田來未さん(29)が16日、東京都内で新曲「Love Me Back」購入者限定ミニライブを開催。自らの言葉で「29ちゃい倖田來未結婚しましたー!」とファンに結婚を報告。さらに「おなかに赤ちゃんができました!」と妊娠も報告した。ファンからの祝福に感激し涙を見せながら、「今は安定期ではなく、本当は安定期に入ったら報告させてもらいたかったんだけれど」と明かした。

2人は、倖田さんがBACK−ONに楽曲提供を依頼し、8月に発売した曲「Poppin’ love cocktail feat.TEEDA」でコラボレーションしたのがきっかけで出会い、その後交際に発展したという。同じエイベックスに所属しており、今年夏に行われた同社のライブイベント「a−nation」ではステージ上で共演も果たしている。

 倖田さんは「今までまわりから『結婚しいや』とかいわれてきたんだけれど、やっとみんなに報告できてうれしく思います。入籍はまだなので(仮)って感じなんですが。山口百恵さんのように(結婚を機に)引退という道もあって考えたんだけれど……」と心境を明かし「(引退といって)マイクを置いてもマイクが私の後をついてくる。普通の人生を送っていく想像がつかなくて、歌わせてもらえるなら(ステージに)立ち続けたいので、よろしくお願いします」と改めてファンにあいさつした。

 この日のライブは、新曲「Love Me Back」の購入者から抽選でのべ400人を招待するプレミアムイベント。倖田さんは新曲の「LOVE ME BACK」はじめ「愛を止めないで」「Poppin’ love cocktail」全3曲を披露した。

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号泣!そして最終回へ…「家政婦のミタ」35分遅れも28・6%

松嶋菜々子(38)主演の日本テレビ系連続ドラマ「家政婦のミタ」(水曜後10・00)の第10話が14日に放送され、平均視聴率が28・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。第10話は15分拡大版で放送され、サッカーの「トヨタプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ準決勝」中継放送により、午後10時35分から放送された。

 前回の27・6%からは1・0ポイント上昇、今年放送のドラマで最高を記録した第8話の29・6%には届かなかったものの、今年のドラマでこれも2番目の数字となった。これで6週連続20%超えとなり、10話までの平均も23・4%となった。

 松嶋演じる“笑わない・媚びない・色気もない”、無口で無表情な冷血漢だが、完ぺきなスーパー家政婦・三田灯が家事を通じてさまざまな家庭の問題を解決していくホームドラマ。三田の世話になる一家の主人役で長谷川博己(34)、その義妹役で相武紗季(26)、長女役で忽那汐里(18)が出演している。

 第10話では、阿須田家に戻った三田(松嶋)は亡くなった夫と息子の幻覚をたびたび見るようになり、三田は激しく動揺する。一方、海斗(綾部守人・13)が授業参観に母親の感謝状を読むことになる。父親宛てでもいいというので、納得できないながらも父親への感謝状を書き始めていると、三田が書きかけの作文を取り上げて破り捨ててしまう。三田の中で阿須田家の人々への愛情が日々深まっていく。そんな矢先、三田を手伝っていた希衣(本田望結・7)が火傷を負ってしまい、やはり自分が周りの人を不幸にするという呪縛から逃れられない三田は息子と夫との思い出の遊園地へ。駆け付けた阿須田家の子供たちの前で号泣しながら思いをぶつける…という展開だった。

 いよいよ次週は最終回。“私たちのお母さんになって”という阿須田家の子供たちからの業務命令を「承知」したミタの真意とは?そして、ミタは笑顔を取り戻せるのか?最後まで見逃せない展開が続く。最終回の直前にはスペシャル番組「さよなら『家政婦のミタ』特別版」(21日後9・00)の放送も予定されており、本編も15分拡大で放送される。

 今や社会現象となっている「家政婦のミタ」。最終回では、07年放送のTBS系連続ドラマ「華麗なる一族」(木村拓哉主演)が最終回で記録した30・4%以来となる、4年半ぶりの30%超えはあるのか。どこまで数字が伸びるか、最後まで目が離せない。

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<永作博美>シングルマザー刑事で香里奈とコメディー共演

女優の永作博美さんが、12年1月にスタートする日本テレビの連続ドラマ「ダーティ・ママ!」(水曜午後10時)で出産後初の連ドラ主演を務めることが29日、明らかになった。

永作さんはシングルマザーの刑事という役どころで、女優の香里奈さん演じる見習い刑事と事件を解決しながら「本当の女の幸せとは何なのか」という難題に挑む刑事ドラマのような、女の生き様を描くコメディー。永作さんが連続ドラマに主演するのは08年に放送された連続ドラマ「四つの嘘」(テレビ朝日系)以来。

永作さんが演じるのは、もうすぐ1歳になる息子・橋蔵を抱えるシングルマザーで子ども思いなママの顔を持つ一方で、自分にとって有益なことならわいろや情報漏えいもいとわないダーティーな刑事の顔も持つ丸岡高子。高子は、橋蔵を認知しようとしない無責任な父親と戦い、サラリーマン的保身しか考えない同僚の男性刑事たちと戦い、刑事として卑劣な犯罪者と戦い、ある時は強引にある時は豪快に事件を解決しながら「本当の女の幸せとは何なのか」という難題に挑む……というストーリー。秦建日子さんの小説「ダーティ・ママ」「ダーティ・ママ、ハリウッドへ行く!」(河出書房新社)が原作。

 自身の役どころについて、永作さんは「自分の守るべきものを守る、生きることはそんな簡単なことじゃないと思ってしっかり生きている人」と分析。香里奈さんの印象については、「性格もさっぱりした方だと思うので、お芝居で対面したときも素直に出してくれるんじゃないか」とコメントし、「それぞれのキャラクターで繰り広げられる会話を笑って、ぴんと張り詰めた気持ちが緩んでくれるといいなと思います」とアピールしている。

 一方、香里奈さんは「(永作さんは)かねてご一緒させていただきたいと思っていた大先輩だったので、とてもうれしかったです」と喜び、「普段の永作さんだとかわいらしいすてきな笑顔なんですけど、今回ダーティーな丸岡高子を演じるにあたって、どんなふうに演じられるのか楽しみです」と期待感をもたせた。初の刑事役については、「今までの役は自分から率先して動くことが多かったですが、今回はちがって、永作さん演じる高子にどう振り回されるのかドキドキしています」と素直な思いを話した。

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“ほっとけない男子”俳優No.1は岡田将生! 人気子役・鈴木福は僅差で3位

天性の才能なのか、それとも生まれ育った環境がそうさせるのか、世の中にはなぜか母性がくすぐられる、ついつい応援してあげたくなる男子がいる。

そんな“ほっとけない男子”は映画の中、そして映画の世界で活躍する男優の中にもちらほら。みなさんの心の内を調査するシネマカフェのランキング企画「シネマカフェゴコロ ランキング5」ではこの1か月間、ずばり「“ほっとけない男子”俳優」をテーマに投票を実施。みなさんから寄せられた投票の結果をここで発表します。

熱い接戦を見せたトップ3には、いま旬の若手男優3名が僅差で並んだ。

その中で1位に輝いたのは、先日公開された映画『アントキノイノチ』や来年正月より放送されるNHK大河ドラマ「平清盛」など幅広い役柄に挑戦し、目覚しい活躍を見せる岡田将生。意外にも(?)男性票が多く、「あの“ほわほわ”した感じがどうにも気になって、ほっとけない。でも、いろいろな役どころをすんなりこなしているところを見ると、意外と器用な人なのかも…」(30代男性)、「トーク番組とかを見ていると、とても純粋で素直でチャーミング」(40代男性)との声が集まった。女性からは「寂しそうな瞳がほっとけない」(30代女性)とのコメントも。

2位には、女性票を多く集めた小池徹平がランクイン。『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』や『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』など、新人サラリーマンのイメージが定着してきている彼だが、年齢を重ねても変わらぬフレッシュさからか「何だか世話を焼きたくなるタイプ」(30代女性)、「ちょっと頼りないところがほっとけない」(20代女性)といった母性本能くすぐられる年上女性たちの票を獲得した。

続いて3位には、ランキング史上最年少の男優、鈴木福が登場! いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの売れっ子子役だが「年齢を超えてこの子は世の女性の母性本能をくすぐり続けるでしょう」(40代男性)との太鼓判も。アニメーションの日本語吹替えに初挑戦した『ハッピー フィート2 踊るペンギン レスキュー隊』では、飛ぶペンギンに憧れて大冒険に出る子ペンギン・エリック役でそのキュートな魅力を、声だけで余すところなく放っている福くん。やんちゃなエリックも福くん同様、“ほっとけない”愛すべきキャラクターです。

そして、同率で4位に並んだのがしっかり者のイメージが先行しているようにも思えるふたり、向井理と水嶋ヒロ。向井さんに対しては「しっかりしていそうなイメージだけど、理系特有の世間知らずな面がありそう」(50代女性)、水嶋さんについては「完璧なイケメンだけど、実は天然?」(50代女性)との鋭い分析がなされた理由が寄せられた。そのほか、海外の俳優を挙げる声には、『ニューイヤーズ・イブ』でベテラン女優のミシェル・ファイファーを相手に“尽くす”年下男性を演じるザック・エフロンや、俳優業から学業まで多才ぶりを発揮するジェームズ・フランコまで、意外な顔ぶれが並んだ。

中でも意表をついたのは、元祖“ほっとけない男子”でいまや名匠のウディ・アレン監督。
その理由は「情けなくて強がっていても哀愁があるところ」(20代女性)とのこと。衰えを知ることなく多くの女性から愛される映画を作り出せるのは、実は“ほっとけない男子”の才能に秘密があるのかも?

「ほっとけない男子俳優」ベスト5

1位:岡田将生
2位:小池徹平
3位:鈴木福
4位:向井理
4位:水嶋ヒロ

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«<ジュノン・スーパーボーイ>グランプリは愛知県の大学生、佐野岳さん 1万3228人の頂点に