長澤まさみ、色じかけ?ほっペにチューでインド人を泣かせていた!
長澤まさみ主演で昨年放送されたドラマ『ガンジス河でバタフライ ディレクターズカット版』のDVD発売を記念してトークショーと上映会が行なわれた。会場には、長澤まさみのほか、脚本を担当した宮藤官九郎と、原作者のたかのてるこが駆け付け、インドロケの裏話を語った。
「インドに行くと(飲み慣れない水などで)体調を崩すっていうじゃないですか、下(しも)のほうが(笑)……」と、下ネタ(?)を自ら切り出した長澤まさみ。「でもわたしは行く前に緊張で体調を崩してしまって、インドへ行ったら気を付けていたので大丈夫でした」とインドロケは無事乗り切ったそうだ。(;´∀`)・・・うわぁ・・・
しかし、食べると体調が悪くなることもあり、無理に食べるよりは食べないでいたほうがいいと、朝、昼、晩と炭酸飲料やジュースだけ飲んで過ごすこともあったという。
そんな大変な撮影も若さと元気、そして笑顔で乗り切り、主人公をみずみずしく演じ切った長澤まさみのことを、宮藤官九郎は「お疲れ様でした(笑)。ガンジス河で泳ぐ長澤さんを見て涙が出ました」と褒め称えた。
長澤まさみのバイタリティーについては、撮影に同行した原作者のたかのてるこも「すごい」と感心したそうだ。「シルクを買おうと一緒に店に行ったとき、まさみちゃんは店のおじさんのほっぺたにチューして色仕掛けで値切っていた。あまりに強引に値切られすぎておじさん泣いてましたよ」と暴露。長澤は「日本に帰る直前で必死だったんですよ」と笑顔で弁明していた。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
長澤まさみはインドについて「よくインドにいくと人生観が変わると言うけど、変わるほど自分は人生を生きてないから変わることはなかった。でも仕事でないとインドには行けないと思うし、行けたことだけでも自分にとってプラスになったと思う」と体当たりで頑張ったインドでの撮影を振り返っていた。
『ガンジス河でバタフライ』はガンジス河でバタフライをするためにインドに行った女子大生てるこ(長澤まさみ)が、現地でのさまざまな出会いやカルチャーショックを通して成長する姿を描いた青春ドラマ。
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