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松田翔太「ワルボロ」で規格外大暴れ!

2007年(第62回)毎日映画コンクールの各賞が17日、決まった!!きら星のごとくスクリーンに登場し、強烈な輝きを放った新星に贈られるスポニチグランプリ新人賞は「ワルボロ」の松田翔太(22)、「あしたの私のつくり方」「神童」の成海璃子(15)に決定☆☆\(^▽^)/

痴漢のえん罪事件を題材に、日本の刑事裁判をリアルに描いた周防正行監督(51)の「それでもボクはやってない」が日本映画大賞に輝いた・・・・監督賞とのダブル受賞だ!!(^▽^)/

男優主演賞には「しゃべれどもしゃべれども」のTOKIO国分太一(33)、女優主演賞には「夕凪の街 桜の国」の麻生久美子(29)がそれぞれ初戴冠☆☆

映画デビュー3作目にして初主演作「ワルボロ」で松田翔太が新人賞に輝いた。00年には「御法度」で兄・龍平(24)も同賞を獲得・・・・兄弟による受賞は史上初の快挙となった。( ̄ー+ ̄)

「自分もスタッフも“いい、いい”と言いながらつくってきたので、賞をもらうのは感無量です」

80年代の東京・立川を舞台に、不良中学生たちの友情を描いた青春物語・・・・・優等生から一転、不良の道を突き進むコーちゃんを演じた。短ランにリーゼントの髪形で、スクリーンを縦横無尽に暴れまくった・・・('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン

見どころとなる乱闘シーン!そこには、大ヒットドラマ「花より男子」の“お坊ちゃま”や「ライアーゲーム」の天才詐欺師といったクールで“完ぺき”な役柄とは違う、松田翔太がいた。けんかのシーンについて「ほぼ当ててました(笑い)。画面から外れれば外れるでいい。とにかく自由に動き回りました」と現場を振り返った。

父は伝説の俳優、松田優作さん。それだけに、デビュー当時から周囲の期待は大きく「(演技ができて当然と思われることは)結構あるんで、悔しかった。だから“ワルボロ”でメチャクチャに暴れたかった」と偉大な父をバネにする反骨心も旺盛だ。( ̄0 ̄)/ オォー!!

そこに届いた吉報。「人より違う脳みそを使えるかどうか、常に崖っ縁だっただけに、新聞の賞はすごいうれしい」と素直に喜ぶ。家でも演技についての話しかしないそうで、母の女優松田美由紀(46)は「やったね」と褒めてくれたとか・・・

生まれてから初めて知った職業が「俳優」。得意の英語で、父がかつてそうしたように海外進出にも意欲を見せるが「(父の記憶は)忘れつつある。でも当時の迫力は覚えているので、それで十分。親父ならこう言うだろうなあ、と思っても結局は自分ですから」と言い放つ・・・・

規格外の大物感を漂わせ、松田翔太は自分で敷いたレールを駆けていく。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

新人賞オメデト♪(*⌒ー⌒)o∠★:゚*PAN!

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