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山ピードラマに漂う、フジのトレンディー時代復活希望臭・・・・

今回ツッコませていただくのは、7月13日にスタートしたフジテレビの"月9"ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー』。

初回視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、そこそこの数字だったわけだが、冒頭から10分弱の長い長いバスケの試合シーンに、ちょっと嫌な予感はした。(・_・?)

ドラマ的に何の動きもない試合シーンで、つい目がいってしまうのは、主演・山下智久の豊かすぎる「胸筋」と、チアリーダー・相武紗季のキレイすぎる「脇」ばかり。(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン

続くバスのシーン、山Pが降車後にバスを追いかけて走るシーンでも、存分に胸筋が踊っていて、ネット上では「相武紗季より巨乳」説が出ていたほどである。

これでもかこれでもかと登場する男だらけの「シャワーシーン」やら「胸筋」「上半身裸」の映像の数々。( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン

 この不自然さを「確信」に変えたのは、更衣室で山Pと溝端淳平、永井大、青木崇高が並んで上半身裸を見せ合うシーンだった。

 これ、どう考えても、ツッコミ待ちの確信犯ではないだろうか。(・_・?)

 さらに、ツッコミ待ちと思える要素は、随所に散りばめられている。

 というのも、『きみはペット』『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』などで評価の高い大森美香脚本と思えないほど、全編に"トレンディー臭"がプンプン漂っているのだ。(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン

 たとえば、伊藤英明と北川景子の出会いのシーンでちょうど良く花火があがっちゃったり、山Pと北川が「すれ違い」をしたり、「偶然の再会」をしたり......。(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン

 どこか韓流ドラマを思わせる懐かしい空気で、ネット上でも「本当に大森美香?」という声が続出していたが、これが"月9マジック"ということだろうか。

 と思ったら、山Pの家庭の食卓シーンではものすごく懐かしいBGMが!

 何だろう? としばし考えたら......なんと『東京ラブストーリー』で使われていたBGMである。このトレンディー感、やっぱりわざとだったんですね!?o(〃^▽^〃)oあははっ「テレビ業界も不況のあおりで、広告収入が激減」「低予算番組ばかり」というニュースが多いなか、フジテレビだけはいまだに「トレンディー」を引きずっている印象があったが、ダメ押しは、続く10時からの『SMAP×SMAP』。

 ビストロSMAPのゲストは、柳葉敏郎、浅野ゆう子、陣内孝則、三上博史という"元祖トレンディー俳優"の4人!(゚ω゚;)(-ω-;)(゚ω゚;)(-ω-;)ウ、ウンウン・・・
 
 もしかして業界全体の不況を打開すべく、フジが再び「トレンディー」を盛り上げようとしてるのか......そんな穿った見方もしたくなる唐突さだ。

 ちなみに、ドラマのほうに話題性で起用したはずのはんにゃは、今のところ特に見どころなしかな。。。。。(^▽^;)

私はこのドラマ大好き!!(*´∇`*)

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実写版『サザエさん』、“4代目”観月ありさ主演で13年ぶりに放送

放送開始から40年が経過した国民的アニメ『サザエさん』が今秋、実写ドラマ化され、主人公・サザエ役を女優・観月ありさが務めることが30日、わかった!!1996年に女優・浅野温子が演じて以来、13年ぶり“4代目”サザエを演じる観月ありさは、アニメ版でお馴染みの“アノ髪型”も忠実に再現!!ヽ(*^^*)ノ

「数年前から何度かお話を頂いていて、いつか自分はこの役を演じるんだろうなっと思っていたので、違和感はまったくありませんでした」と自信をのぞかせる。

4代目サザエさんを演じる観月ありさは「『サザエさん』は小さい頃から見ているアニメなので、その良さをどこまで忠実に残しながら、実写版でその感じを出していかれるのか、それが課題です」と心境を明かす。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン

数年前から熱烈な出演オファーを要請していたというアニメ版『サザエさん』のプロデューサーも「今や日本で一番のコメディエンヌであり、子供から大人まですべての世代から愛される観月さんは“サザエ”にピッタリだと思いました」と太鼓判を押す。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム

今回のドラマ版では、アニメの放送がスタートした1969年(昭和44年)当時を舞台に、“家族団らんの大切さ”をテーマとした物語をオムニバス3本立てでアットホームに描く。

そのほかの共演者も、マスオ役・筒井道隆、波平役・片岡鶴太郎、フネ役・竹下景子、ノリスケ役・田中裕二(爆笑問題)、タイコ役・白石美帆などの出演が決まっている。ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ

また、カツオ、ワカメ、タラオ(タラちゃん)役は、300人近くの子供たちの中から厳しいオーディションにより、アニメキャラクターを彷彿とさせる3人が選ばれた。もちろん、猫のタマもオーディションにより厳選された。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・ 

さらに、サプライズゲストの登場や、アニメ版でサザエと波平の声優を務める、加藤みどりと永井一郎が、ドラマのどこかに特別出演するなど遊び心も満載・・・・アニメキャラクターを徹底的に分析、研究し、作品作りに対して徹底したこだわりを持つスタッフ陣が、究極のホームドラマ『サザエさん』をどのように作り上げていくのか楽しみだ。(゚ω゚;)(-ω-;)(゚ω゚;)(-ω-;)ウ、ウンウン・

フジテレビ開局50周年記念スペシャルドラマ『サザエさん』は、今秋放送予定だって!!

なんか面白そう!!

猫のタマもオーディションにより厳選されたっていうのもいい感じ!!

( ̄一* ̄)b

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「FNS26時間テレビ」紳助、さすが&内容はイマイチ・・・!?

フジテレビが総力をあげて25日から26日まで放送した「FNS26時間テレビ 超笑顔パレード! 爆笑お台場合宿」の平均視聴率が27日発表され、平均視聴率は昨年と同じ13.8%(ビデオリサーチ調べ)だった。(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

番組の内容はイマイチといったところで、その分、司会を務めた島田紳助のうまさが目立ったようだ。

「今年の26時間テレビで目立ったのは総合司会の島田紳助の司会能力の高さ、明石家さんま、ビートたけしの両大御所の面白さぐらい。あとはさほど面白みのない企画がダラダラ垂れ流されていただけ」(民放バラエティー番組関係者)(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

紳助が司会を務めただけに、今年の3大企画のうち2本は「クイズ!ヘキサゴンII」の出演者の「ヘキサゴンファミリー」絡み。

「3大企画は番組全体を通してヘキサゴンファミリーと『ネプリーグ』などほかのクイズ番組のレギュラーが対決する合宿形式、クリス松村と『アンガールズ』の山根良顕による『感動のイカダマラソン』、そしてもう1本がFNS各局対抗の『三輪車12時間耐久レース』だった」(芸能ライター)(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

3大企画であれば、しっかり時間とお金をかけて成功させることがそのまま番組の成功につながるはずだが、不景気により肝心のお金がなかったためか、“やっつけ感”の見えるイマイチのデキだったという。

「クイズは『ヘキサゴン』や『ネプリーグ』が黙っていても高視聴率だったので、問題はなかった。しかし、イカダは、素人のクリスと山根にイカダを手作りさせて都内の川を下ってお台場を目指させるムチャぶりで、案の定、途中リタイヤ。。。。三輪車レースも友人同士や家族など、選考基準がさっぱり分からない構成のチームが各局の代表。レース中からゴール時まで実況や感動エピソード披露で視聴者を泣かせに入り、紳助がうまくあおっていた」(同)(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

企画が低調となれば、自然と出演者が目立つ!!

「紳助はうまく仕切り、やたら数の多いCMを挟んだ。夜中恒例のぶっちゃけトークコーナーではさんまが中居正広に堂々と倖田來未との仲を突っ込み、たけしは昨年に続いてノリノリで着ぐるみを披露。その一方で、どのコーナーでもネタにされた木下優樹菜と『FUJIWARA』の藤本敏史はあまりにも堂々としすぎて、交際自体が怪しく思えた」(放送作家)(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

そんな中でもかなり衝撃的だったのがエンディングだ。
「紳助が突如、『羞恥心』で大ブレークした野久保直樹のヘキサゴン降板を発表。。。。。野久保といえば、独立問題で事務所と確執があるとされ、ネット上では『引退か?』など大騒動となっている」(同)(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

番組のデキはともかく、話題づくりのうまさはさすがというべきか。。。ウーン (Θ_Θ;)

今年の26時間はホントに面白くなかった!!なのでほとんど見てません。┐( ̄ヘ ̄)┌

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絢香“ファン感謝盤”発売!投票で選曲の限定ベスト

絢香(21)が9月23日にベストアルバムを発売するんだって!!

俳優・水嶋ヒロ(25)と2月に結婚し、主婦業専念とバセドー病の治療のため、年内をめどに無期限活動休止に入る絢香の集大成アルバム・・・すべてのシングルA面など16曲を収める。初回限定盤は2枚組みで、もう1枚は他のすべての曲から投票で10曲を決定~!!支えてくれたファンに感謝を込める。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

ベストアルバムのタイトルは「ayaka’s History 2006~2009」。06年のデビュー曲「I believe」から09年の最新曲「みんな空の下」までシングルA面(配信限定曲を含む)と、コブクロとコラボした2曲の計16曲を発表順に収録(通常盤)。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

2枚組みとなる限定盤のもう1枚は、絢香が希望しファン投票で決定☆カップリング曲と2枚のアルバムから投票数の上位10曲を収める。2枚のCD売り上げとダウンロード数の累計は“2000万枚”の豪華盤だ。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

抜群の歌唱力と心情をストレートにつづった歌詞が持ち味・・・・ライブでは同世代の男女を中心に、親子や年配客の姿も。大阪弁のトークで和ませ、客とかけ合うこともしばしば。デビューしてから、目標とする「人の心に届く歌手」になる夢をかなえてきた。

4月に水嶋ヒロと結婚報告会見を行い、夫のサポートとバセドー病(自律神経の調節や新陳代謝を活発にする働きの甲状腺ホルモンの障害)の治療に専念すると発表・・・・活動4年半の集大成アルバムを置き土産に、年内をめどに活動休止に入る。(T-T(_ _(T-T(_ _ウンウン

現在はベスト盤の取材を中心に、体調を最優先しながら仕事に臨んでいる。8月はオーケストラ共演コンサートと2つのライブイベントに出演予定だとか・・・・

絢香は「自分がベストアルバムを作れるほど曲を届けてこられたんだなあと感慨深い思いです。作品を振り返るとなつかしい気持ちになったり、若いなあと少し照れくさかったりもします。受け取ってもらえたらうれしいです」。ファンが選ぶ限定盤については「みなさんと作り上げられるのを楽しみにしています」と話している。(*´∇`*)

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ヤンクミの浴衣姿に亀梨和也が思わず「きれい…」とときめいたことを告白!!

30日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、映画『ごくせん THE MOVIE』主演の仲間由紀恵と亀梨和也、佐藤東弥監督による大ヒット御礼の舞台あいさつが行われた!!(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )

全国5か所を回った舞台あいさつツアーの最終日となる東京では、浴衣姿のファン1,000人を集めたイベントが六本木ヒルズアリーナで開催され、仲間由紀恵と亀梨和也も浴衣姿を披露した。

撮影中はいつもジャージ姿だった仲間さんの女らしい浴衣姿を見た亀梨くんは、「きれいなお姉さんだ……」と思わずときめいてしまったと告白!!(  ・ _ ・  )ジー

先生と生徒の関係を超えてしまいそうな亀梨くんの発言にちょっぴり嫉妬してしまった(?)ファンに向かって、「みんなも負けてない、大丈夫だよ」とアイドルの鏡とも言えるような発言。。。。会場の黄色い声援は最高潮に達していた。~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!

高視聴率を記録した人気テレビシリーズ7年間の集大成となる『ごくせん THE MOVIE』。ジャージにメガネ、おさげ髪の型破りな熱血教師ヤンクミはこれで見納めとあって、公開から20日間で早くも興行収入20億円を突破☆

夏休みを迎えてその勢いはまだまだ増すことが期待されている。(*^▽^*)ノハーイ

仲間由紀恵の浴衣姿綺麗でしょうねぇ~(*^-^)ニコ

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塚本高史に第2子誕生「まさに理想的な…家族」・・・

俳優、塚本高史(26)が31日、第2子となる男児が誕生したことを自身の公式ホームページ(HP)で発表した。エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚

 男児は午前4時53分に誕生、予定日より10日ほど早まったが母子ともに健康だという。

塚本くんは「昔から『一姫二太郎』ということばがありますが、文字通り一人目の娘につづいて、二人目は息子を授かったわけで、まさに理想的な…家族となったわけであります」と綴り、さらに「今日の夕方から映画のロケのため北海道に向かいますので、娘のとき同様出産に立ち会うことが出来て、とても嬉しく思っております」と喜んだ。(*゚▽゚)ノ

塚本くんは07年5月、交際中だった都内勤務のOLと入籍・・・9月に第1子となる女児が誕生していた。

つい最近結婚、妊娠出産と思ったらもう2人目が生まれたんですね!!

ビックリ!!ヽ(〃^-^)/★*☆オメデトー

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上半期CM好感度ランキングに見る「歌×ダンス」CMの勢い!!

CM好感度などの調査を行っている「CM総合研究所」が30日、2009年上半期のCM好感度ランキングを発表した!!『白戸家』シリーズなどが話題となっている【ソフトバンクモバイル/SoftBank】が6期連続で1位とその人気ぶりを示すなか、目を引いたのは「噛むとフニャンフニャン」というフレーズで俳優・佐藤健や女優・佐々木希がコミカルに踊る【ロッテ/フィッツ】。(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん

同CMが3月発売の新商品ながら8位にランクインしたのをはじめ、思わず口ずさんでしまう“歌とダンス”の印象的なCMが勢いを見せている。(*’ー’)(,,*)(*‘∇‘)(,,*)うんうん

同ランキングでは1位の【ソフトバンクモバイル】をはじめ、2位【KDDI/au】、3位【NTTドコモ/NTT DOCOMO】など携帯電話会社が上位を独占する結果に。その一方、同研究所によると、今期ヒットしたCMの特徴のひとつに「歌いこみとダンス」があげられるという。【ロッテ/フィッツ】をはじめ、主婦がアイドル風の振付で踊る【大日本除虫菊/虫コナーズ】(13位)、70年代のヒット曲「THE HUSTLE」の替え歌にあわせ、俳優・中村獅童と松田翔太が総勢40名の“マッチョ軍団”とユーモラスなポーズを決める【サントリー/プロテインウォーター】(20位)など、インパクトのあるCMが話題となった。( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン

かつてバブル後の景気低迷期、15年前の1994年頃にも歌とダンスが印象的なCMが流行した。当時ヒットしたのが桃井かおりとサッカーの中山雅史選手が「ゴンゴンチャチャチャ」と社交ダンスをする【大日本除虫菊/金鳥ゴン】や「勉強しまっせ引越しのサカイ~」と歌い踊る【サカイ引越センター】のCMなど。。。。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

同研究所は「不況期には、生活者は等身大のユーモアに好感を寄せる傾向がある。特に今期は、明るさと勢いのある『歌×ダンスCM』が目立ち、その背景には景気低迷による閉塞感を打破したいという生活者の潜在意識も影響していると考えられる」と分析している。( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

「ロッテ/フィッツ」のCM大好き~♪つい口ずさんでしまいたくなります!!(*´∇`*)

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関ジャニ8「ひとつのうた」“初”お披露目!!

「関ジャニ8」が30日、地元大阪の京セラドーム大阪公演で、全国コンサートの最終日を迎え、全国10カ所、34公演のべ約43万人を動員した!ピース v(≧∇≦v)三(v≧∇≦)v ピース

メンバーは「地元で終われてよかった」とがい旋フィナーレに笑顔を浮かべた。

横山裕(28)が「帰ってきました」とあいさつすると、4月に発売されたアルバム「PUZZLE」の収録曲など28曲を熱唱~♪4万5千人のファンを魅了した。~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!~~~ヾ(〃^∇^)o キャー!

終盤にはサプライズも。今秋以降に発売予定の新曲のカップリング曲「ひとつのうた」を初お披露目すると、渋谷すばる(27)は「『ひとつのうた』をみなさんに歌ってもらい、レコーディングします」と宣言。

「ラララいうだけなんで」と約10分の練習のみで、見事、一発どりに成功したんだって!♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ

関ジャニのコンサートはすごく楽しそう!!

1度は行ってみたい!!ヽ(*^^*)ノ

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