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チケット定価割れでも″ポストSMAP″!? Kis-My-Ft2を支える強力布陣

ジャニーズ事務所所属で8月にシングル「Everyday Go」(エイベックス)でCDデビューする7人組アイドルグループ「Kis-My-Ft2」。

CDデビューに先駈け今月9日・10日の北海道公演からツアーをスタートさせたが、あまりいい話が聞こえてこないという。

「チケットがあまり売れず、自分が入っているファンクラブのアーティスト以外の公演チケット購入をすすめるための、コンサート案内が入ったピンク色の封筒がランダムに送られたという。ピンク封筒が出るのはチケットの売れ行きがよくない証で、これまでV6やTOKIOの公演で送られたことがあるようだ」(テレビ局関係者)

 その甲斐あってか、北海道公演は空席はほとほとんど目立たなかったようだが、「『無料券で鑑賞した』とブログで暴露したファンもいたので、かなり"動員"をかけたのでは」(同)との声もある。

また、"ピンク封筒"が届いて購入したファンが多いのか、ネットオークションでチケットが"投げ売り"の状態で出品されているようだ。

「ヤフーオークションをみると、これから開催される横浜アリーナを中心にチケットが多数出品されています。ファンクラブを通して購入すると定価は1枚6,000円。そのため6,000円から入札を開始している出品者が多いですが、値段が上がるのは各会場のセンターの前列の席のみ。スタンド席だと大幅に原価割れしています。公演間近になればさらに原価割れのチケットばかりが出品されるでしょう」(レコード会社関係者)

 ネット上の掲示板では北海道公演に行ったファンが「いつもよりファンサービスが少ない」、「事務所がプッシュしているメンバーとそうでないメンバーによる、3人組と4人組のコンサートみたいだった」など不満がつづられていたが、22日に出演しデビュー曲を初披露した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でもメンバー間の"格差"が浮き彫りになったようだ。

「キスマイはサッカーに例えると"3トップ、4バック"のシステム。3トップはドラマ『美男ですね』(TBS系)に出演中の玉森裕太と藤ヶ谷太輔、そして藤ヶ谷とともに香里奈主演の『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ系)で連ドラ初出演を果たした北山宏光。Mステでこの3人は目立つ赤い衣装でしたが、ほかの4人は地味な黒い衣装。MCのタモリとのトークでもマイクを持ったのは3人だけで、歌唱中も主にスポットライトを浴びたのは3人。残る4人はまるでバックダンサーでした。というのも、SMAPを国民的グループに育てたI女史は3人のことが"スペオキ(=スペシャルなお気に入り)"で『SMAPの後継者にしたい』とドラマなどに猛プッシュ。残る4人は人数合わせみたいなものだとか」(同)

 その3トップのうちの2人が出演している『美男ですね』は人気韓流スターのチャン・グンソクの出世作のリメイクとして話題を集め、初回の平均視聴率が10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの出だし。

 デビュー曲は日本を含め韓国・台湾・タイなどアジアの8の国と地域で8月10日に同時発売。

日本人アーテストがデビュー曲を海外で同時発売するのは初の試みとのことだが、"ポストSMAP"をどう売るのか、I女史の手腕が発揮されそうだ。

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高岡蒼甫“反韓流”発言でまた大騒動

俳優・高岡蒼甫(29)が、韓国ドラマを放送する民放テレビ局について非難するコメントを短文投稿サイト「ツイッター」に書き込み、26日になって韓国メディアが「高岡の韓流熱風を非難するコメントが韓国で物議を醸している」と報道するなど、日韓両国で大きな波紋を広げている。
 
 韓流ブームに関する高岡の発言が、大きな騒動となっている。

きっかけは23日のコメント。「正直、8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしーばしーば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます」と、平日午後のドラマ枠で「韓流α」を放送しているフジテレビの「8」を指して非難。その後も「TV局の韓国おし無理。けーPOPてめーの国でやれ」と持論を展開した。
 過去にも自由な発言でブログを3回、HPの掲示板を1回炎上させた高岡だが、今回も同調、批判のコメントが殺到する事態に。沈静化する兆しもない状況に26日には、あらためて「自分の発言が間違いだとは全く思ってません。国を愛する人間としての一つの意見」と強調した。

一連の発言には、韓国メディアも報道。

26日には、中央日報電子版が「韓国のネットユーザーは“劣等感が表に出た”、“公の人として慎重さに欠く発言だ”、“不満に思いすぎ”などと怒りを表した」と国内の反応を報じた。

高岡は現在、舞台出演のためニューヨークに滞在中。秋にはドラマ出演の予定があるが、しばらくは海外に滞在する予定だという。

また、妻で女優・宮崎あおい(25)については、「本人が書いてくれと言っているので書きます。家の妻は自分と一緒の思想ではありません。火の粉が飛ぶのは勘弁です。と。そのまま書かせて頂きます」とコメントしている。

確かに最近韓流ばかりで誰が誰だかもうわかんない。。。特にK-POP。。。

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前田敦子も新垣結衣も江角マキコも満島ひかりも…コケまくる新ドラマ

テレビ各局の新ドラマが続々とスタートしたが、“夏枯れ”とでも言うべきか大半のドラマがコケてしまった。

 その筆頭がここ数年不振を極め、枠の打ち切り説まで浮上し始めたフジテレビの月9ドラマ「全開ガール」。初回こそ14.6%と好調なスタートを切ったが、第2話は9.8%と早くも1ケタに突入した。

 「このドラマでハッキリと新垣結衣は主演を張れるタマじゃないことが分かった。聞くところによると、有名女優に軒並みオファーをしたが断られたため、一か八かの賭けで新垣を起用。それが見事に外れた形となった」(テレビ関係者)

 なかなか外れがないはずの医療ドラマだが、前の2作が高視聴率を記録したフジの「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」は初回が14.2%で第2話が11.6%、日本テレビの「ブルドクター」は初回が13.9%で第2話が10.8%といずれも苦戦。

 「『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』は主要キャストが変わっていないが、専門用語が多すぎてシリーズのファンがついていけなくなったのでは? 『ブルドクター』は主演の江角マキコがもはや何の役を演じても『ショムニ』にしか見えない」(同)

 演技派女優の満島ひかりを起用したフジのヒューマンドラマ「それでも、生きてゆく」は初回が10.6%で第2話が9.2%と“低空飛行”。韓流スターのチャン・グンソクが出演した韓国ドラマをリメイクした「美男ですね」は初回10.9%、松田翔太主演の日本テレビ「ドン★キホーテ」は初回・第2話とも11%台、観月ありさ主演のTBS「華和家の四姉妹」は初回が13.5%で第2話が12.5%と今後さらなる下降が予想されるが、「観月の熱愛報道がまったく“追い風”とならなかった」(芸能記者)

 そして、大コケしたのが6月のAKB48総選挙でトップの座に返り咲いた前田敦子主演のフジ「花ざかりの君たちへ」。初回から10.1%とつまづき、第2話は6.0%にまで落ち込んでしまった。
 「07年の堀北真希版では小栗旬、水嶋ヒロらのイケメンが脇を固めたが、今回は名前が通ったイケメンがさっぱり。前田は昨年日テレ系の主演ドラマ『Q10』が平均視聴率10.9%と惨敗。制作サイドはAKBファンがドラマを見ると思ったかもしれないが、前田がイケメンに囲まれているドラマなんてAKBファンが見るとは思えないので完全な読み違え」(同)

 まだスタートしていないのはいずれもテレビ朝日系のドラマ「陽はまた昇る」、「ジウ」、「バラ色の聖戦」の3本のみだが、コケないための“戦略”はあるのだろうか?

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