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<稲垣吾郎>向井理と“S”キャラ対決 ライバルのレストランオーナー役に

俳優の向井理さん(29)が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の12年1月期の連続ドラマのタイトルが「ハングリー!」に決定し、向井さんのライバル役を人気グループSMAPの稲垣吾郎さん(37)が演じることが23日、明らかになった。

向井さん演じる主人公の実家のレストランを乗っ取る悪役で、ワイルドな“S”キャラクターのフレンチシェフを演じる向井さんとの“S”キャラ対決がドラマの見どころの一つとなる。

稲垣さんは「いろいろとイメージがわいてきて、役作りも始めているので、楽しみですね。威厳があるようにやりたいです」と意気込みをみせている。

 稲垣さんが演じるのは、多くのレストランを経営する敏腕実業家で、フレンチレストラン「ガステレア」のオーナー・麻生時男。向井さん演じる山手英介の母が経営していたフレンチレストラン「ル・プティシュ」を気に入り、英介の母の急死直後、英介の父をだまして、休業中の「ル・プティシュ」をシェフや店員たちも買収して、乗っ取ってしまうという悪役。英介の実力を知って、次第にライバル視し邪魔するようになる。

 稲垣さんは「普段も『スマスマ』で、シェフ役ですけどレストランをやらせてもらっている」とレストランのオーナーという役柄になじんでいる様子で、一人っきりで行ったというドラマのポスター撮影では、「『まったく応援してないよ』というせりふは僕の役柄を物語っているかもしれないですね。ほかのキャストの皆さんに会えるのが楽しみです。3カ月間、楽しみながら演じて、また新しいキャラクターを作り上げられたらなと思います」とコメントしている。

 ドラマは、“ロック&フレンチ”をテーマに、ミュージシャンの夢から一転、実家のフレンチレストランを継ぐことを決意する主人公・山手英介が、現実と向き合いながら成長する姿を、恋愛や仲間たちの交流を含めながら描く。

稲垣さんのほか、英介と一緒に自分たちの店をオープンさせようと奮闘する音楽仲間で、英介が率いていたロックバンド「ROCKHEAD」の元ギタリスト・住吉賢太を俳優の塚本高史さん、元ボーカル・平塚拓を三浦翔平さんが演じる。

 全く料理ができず、「男が料理なんて作るもんじゃねぇ」が持論だという塚本さんは、シェフという設定について「駄目でしょ(笑い)」といいつつも「普段の僕と今回の役柄とにギャップがつけばいいかな。自分は料理もしないですけど、そういう“違和感”を取っ払って役に入り込んで、本気でできたらいいなと思います!」とコメント。三浦さんは、初のボーカル役のためにドラマ出演決定後すぐにボイストレーニングを開始したといい「一生懸命頑張っておりますので、ぜひ期待しててください! 僕の演じる拓が、英介たち『年上オッサン連中たち』に、反抗期的な風を吹き込んでいきたいなと思っています!」とクランクインを待ち望んでいる。

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『南極大陸』、日本シリーズ中継直後の放送回を急きょ再放送が決定

SMAPの木村拓哉が主演している連続ドラマ「南極大陸」(TBS系、毎週日曜午後9時)の第5話(13日放送分)と第6話(20日放送分)が、関東地区のみで25日午後1時55分〜3時50分に再放送されることが、急きょ決定した。

20日に放送された第6話が、プロ野球日本シリーズ第7戦の放送で、大幅に放送時間がずれ込み、視聴者から数百件の電話やメール、ホームページのBBSなどで、再放送の要望が殺到したため。ストーリーの展開上、第5話も合わせて放送される。

ドラマは、北村泰一さんの「南極越冬隊タロジロの真実」(小学館)が原案で、同局開局60周年記念作品として、2月から半年以上にわたり撮影、制作された。主役の木村さんは第1次南極越冬隊副隊長で地質学の研究者・倉持岳志を演じ、戦後最大の国家プロジェクトとなった南極観測を、熱い絆で結ばれた仲間や樺太犬とともに命懸けで挑む姿を描いている。

 再放送となる第5、6話は、倉持(木村さん)らは南極の高峰・ボツンヌーテンを目指し、初登頂を果たすが、激しいブリザードに遭い遭難してしまう。瀕死の倉持、氷室(堺雅人さん)、犬塚(山本裕典さん)を救うためリキ、タロ、ジロら樺太犬が大活躍し、奇跡を起こす。
そして、日本からは越冬隊を迎えにいく「宗谷」が、第二次観測隊を乗せて南極へ向けてついに出発するが……という展開。

第7話は通常通り27日午後9時に放送される。

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武井咲&松坂桃李「今日、恋をはじめます」実写映画化に主演

女優の武井咲と俳優の松坂桃李が、累計発行部数700万部を突破した人気少女漫画を実写映画化する「今日、恋をはじめます」(古澤健監督)に主演することがわかった。

武井が演じるのは、結婚するまで処女であるべきと古風な信念を持つガリ勉の高校1年生・日比野つばき。

一方の松坂は、つばきのファーストキスを奪い“昭和女”とバカにする最低のチャラ男・椿京汰に扮する。

女子高生の恋愛バイブルとして、絶大な人気を誇る水波風南氏の「今日、恋をはじめます」が、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」に出演する武井と、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に出演する松坂という、最強の布陣で映画化される。

ふたりは、ドラマ「GOLD」「アスコーマーチ〜明日香工業高校物語〜」で共演しているが、映画では初顔合わせ。映画初主演となる武井は原作を愛読していたそうで、オファーから間髪いれずに快諾の返事が届いたという。

 三つ編みのお下げ髪、ひざ丈スカート、白の三つ折りソックス……。古臭い格好が似合うと思い込んでいるつばきを演じる武井は、「大好きなコミックが映像化されるだけでもうれしいのに、自分がその主人公を演じるなんて本当に光栄です」と手放しの喜びよう。
さらに、「『今日、恋をはじめます』は映像化されていない最後の大人気少女コミックとうかがいました。自分にとって2012年のスタートを切る大切な映画撮影として、ひとりでも多くの方に素敵なラブストーリーを楽しんでいただけるよう、精いっぱい頑張りたいです」と意気込んだ。

 松坂にとっては、初のラブストーリー挑戦。「アントキノイノチ」や「麒麟の翼 劇場版・新参者」などで難役を演じきったが、今作は「武井咲さん演じるつばきと京汰の“ふたりの距離感”がとても大切な作品だと思います。原作で描かれている京汰は、男から見ても魅力的なキャラクター。セリフにない部分まで丁寧に演じていきたいです」と、静かな闘志を燃やしている。

 くしくも原作は、最終回を迎えたばかり。映画では、オリジナルエピソードを盛り込むほか、四季の移ろいや高校生ならではの様々なイベントを網羅すべく、1月初旬のクランクインから通常よりも長めの撮影期間を設けるという。

平野隆プロデューサーは、数年前から企画を温めていたといい「武井さんの登場で『つばきを演じられる女優さんが見つかった!』と思った。松坂くんは『アントキノイノチ』でも非常にいい演技をしてくれたし、随分前から注目していたんです。“平成のゴールデンカップル”を迎えて、国民的なデートムービーにしたい」と期待を寄せた。

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